きんきょ〜

過去の出来事

Fri Jan 2005

  • 秋葉原で買ってきたASR-2010Sですが、どうもうまく動かない。装着して起動してもRAID BIOSの途中で止まってしまいOSが起動したりするところまで行かないんだよね。しかも裏面をよく見てみるとなんかチップがもげたような跡があるし・・・とりあえずADAPTECに電話してみてサポートを受けてみる。なんか最近買うものが普通じゃないせいで(10年前のA4越サイズのシリアルタブレットとかSUPERMICROのケースとか)ぐぐっても情報が見つからないことが多く、メーカーサポートのお世話になることが多いです。いろいろ症状を話してみると、どうやらボードの故障ではないか、と。やっぱりあれか!!ちなみに保障期間内(3年間。やっぱりサーバー向け製品は保証の長さが違うね。)なので無償修理できるかもとのこと。でももげてますからねえ俺がもいだんじゃないですけど。そもそもツクモはちゃんと動作確認したのかと(ってできるわけないよなあ一枚5万円するU320 SCSIオンボードなマザーを動作確認用に用意してるわけがない)。まあ、これはジャンク品ではなかったのでそれなりに対応してくれるはずだと思ってツクモに電話してみたら「着払いで送ってください。故障が確認できたら返金します。」確認できるのかよ。ちなみに返金期間は一ヶ月なんだけど、せっかく安く買えたカードだし、うまいこといえばメーカー保障で無償修理できるかもしれない。だめだったとしても二週間ぐらいあればメーカーから返事があるはずだ。よし、メーカーに修理に出してかなり費用がかかりそうなら返品するかな。
  • よく調べてみたら、NeXTのロゴ、これが普通みたい。ちなみにNeXTのキーボードには前期型と後期型があり、これは後期型。前期型のほうがキータッチなんかがいいんだってさ。まあどっちにしろ変換コネクタ高いから持ってなくて使えないんだけど。
  • ALPSキーボード、使ってみましたがかなりいいです。まず大きな逆L字型のEnterキー。普通の英字配列キーボードですとEnterキーは一列で横長なんですが、これだと僕が使うとよく上のバックスラッシュを間違えて押してしまって非常にイライラしてたんですがこれならそれがない。あと重い。中開けてみたらキースイッチを固定するのに厚さ1mmの鉄板が使われてました。なかなかしっかりした造りです。ちなみにキースイッチはALPS白軸。ちょうどメカニカルらしいカチカチしたタッチのキーボードがほしいと思ってたのでジャストタイミングです。そしてこのキーボード、やっぱりErase-Eazeでした。スペースキーの左にある大きめのキーはバックスペースです。これがまた便利。文字を間違えたときでもいちいち右上まで手を伸ばさなくていいんですから。バックスペースが右上にあることなんてあまりに当然で今までその不便さに気づいてこなかったんですけど、改めてこうして親指の位置に配置してみると非常にいいです。というか、普段親指ってスペースキーぐらいにしか使われてませんよね。KINESISのあれぐらいにもっとこの親指を活用すれば便利になると思うんですけどねえ。

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