きんきょ〜

過去の出来事

Fri Jan 2003

  • 今日は大学の(くそな)情報処理の試験があったのですが、教授いわく「前の中間テストでは生徒の成績があまりに悪く、まじめに点を付けると単位をあげれそうなのが5人くらいしかいません。」そりゃあ、あんたの教え方がへたくそなのだよ。教科書読んでるだけじゃないか。しかも教授本人は全くVBのことを知らない。まあ、たぶん専門は別にあって大学側からの辞令により仕方なくやってるのだろうが。
  • で、教授のくそさ加減は話すと長くなるのでこの際おいといて、さらに続けていわく「それで、今回はVBが苦手な人のためにソースをフロッピーに入れて提出するのではなく、ソースを紙に書いて提出してもらうことにします。」はあ?今目の前で言葉を発している人間はホントに情報処理の教授か?紙にソースを書くことがどうして初心者救済になるんだよ?VBは専門外の人間とはいえ、元々あんたは他の情報関連のことをこの大学で教えてきたんだろ?それなら理解できるはずだ。このような、デジタルなデータをアナログに変換するばからしさを。そもそも、どうやって採点するんだ?まさか、ソースみただけでこのプログラムはバグを含んでるとか意図した結果にはならないとかわかるのか?っていうか、あんたVBのことはわからないんだろ?どうせ「Options Explicit」がないから−5とか変数の型宣言がしてないから−1とかいう風に採点するんだろうなあ。そんなんなくても動けばいいんだろ?動けば。VBのいいところは面倒な型宣言やメモリーの確保といったことが不要なところなんだから、別に他の人と共同で作業してるわけでもないんだしそこを最大限活用すべき。
  • それはそうと、大須で中古のメモリーをゲットしました。これまでは256x2で512MBあったのだが、NYのせいか、最近長時間(1週間ぐらい)起動しっぱなしにするとメモリー不足に陥ることが増えてきたので。DDR SDRAM Registerd ECC CL2 256MB、約9000円でした。マイマザーはDual Athlon MP対応のTyan TigerMPなので、Registerdメモリーしか使えないわけだ。しかも相性が非常にでやすい。でもワークステーション向けマザーだしメモリーもRegisteredチップが付いてるくらいなので動いてしまえば非常に安定する。で、相性を出しにくくするためにはメモリーは同じメーカーでそろえた方がいいわけだ。今回買ったメモリーは前買ったのと同じNANYA製のチップで、どちらもDDR SDRAM Registered、容量も同じく256MBだったので(前のメモリーについては他のスペックは忘れた)おそらく同じメモリーだろうとふんで買ってみたところ、見事に予想的中。
  • 家に持ってかえって装着開始。すでにマザーには今回買ったのと同じNANYAの256MBのメモリーが2枚刺さっているため3番のスロットに装着。ちなみにこのマザーはメモリースロットは4本あり最高3GBまでメモリー積めるのだが、6バンクまでしかさすことができない。今両面メモリーを2枚さしてあるため、同じものを後一枚さしたらスロットが一つ残っていてももうさせないわけです。だから俺のマザーはもうメモリーの追加はできない。やるとしたら交換か。まあ、768MBもあれば当分困らないかな。
  • とおもったら、なぜか3本目を認識しない。で、マザーの説明書をみてみたところメモリー増設を絵で示してるページがあったのだが、なぜか3本目を指すときは3ではなく4番スロットに指していた。まあ、自作系にはありがちといえばありがちなネタ。4番に指したところちゃんと認識しました。
  • 効果のほどだが、元々常にメモリー不足に悩まされていたわけではなかったため体感的にはほとんど変わらず。でも30MB以上あるような大きなPhotoshopファイルを開くときなんか目に見えて読み込みが早くなった。

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